独自の強み
01 感情と衝突を扱う 組織融合支援
本音が出ない限り、衝突は見えないまま残り続ける
組織の転換期に必要なのは、表面的な合意ではなく本音に足の着いた理解です。
立場や背景、価値観が異なる中で、相手を理解し、理解されるために自分の考えを出すこと。
この相互理解がなければ、信頼関係も、共通ゴールへの腹落ちも、当事者意識も生まれません。
しかし、転換期であればあるほど、 言いづらさや遠慮、立場上の配慮から本音は飲み込まれがちです。
その結果、衝突は解消されないまま先送りされ、実行の場面でより大きな障害となって現れます。

感情を避けずに扱うためには「環境」と「設計」が必要
本音で話ができる関係性は、自然に生まれるものではありません。心理的安全性は前提ですが、それだけでは十分ではありません。立場の違いや正論がぶつかる前に、互いの人となりを知り、感情が動くプロセスを通過すること。
そのためには、
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場の設計
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話す順序
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テーマの置き方
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問いの深さと間合い
といった、感情に働きかけるプロセス設計が欠かせません。私たちが提供しているのは、話し合いの進行や雰囲気づくりではありません。本音と衝突を壊さずに表に出し、組織として扱える状態にするための環境と構造です。
関係性づくりで終わらせず、決定、実行までを扱う
本音を出し合い、理解が深まっただけでは、組織は前に進みません。重要なのは、感情や衝突が整理され「決めて、実行する状態」につながっていることです。私たちは、対話そのものを目的にはしません。感情と衝突を通過したうえで、組織として何を選び、どう動くのかを決定、実行できる状態までを支援の守備範囲としています。

02 プロ経営者や組織開発プロ人材が対応
M&A経験のある経営者、ファンドから招聘されるプロ経営者、M&A後の組織融合の支援経験の豊富な組織開発コンサルタント、チームビルディングファシリテーター、エクゼクティブコーチなど、組織融合に関わる各領域のプロ人材が支援します。
経営の現場で組織を作り上げた経験の豊富なメンバーが、「机上の空論」にならないM&A後の組織融合と組織作りの支援を提供します。
・M&A 経験のある経営者
・PMI推進をリードした役員
・企業買収後にファンドから招聘されるプロ経営者
・組織融合支援経験の豊富な組織開発コンサルタント
・関係構築や本音本気の議論を促すファシリテーター
・経営者やキーリーダーの伴走エクゼクティブコーチ
・人事制度作りの経験豊富なコンサルタント
03 顧客からの高い評価と信頼
ワークショップの企画運営における顧客の評価
※代表吉田の運営するUnleash Partnersでの顧客評価の一部
依頼した側された側という意識を取り払い最高のプログラムを作るという思いを持ったOneチームになることで、準備段階から本音で話し合いコンテンツを作り上げていることが成功の秘訣になっています。国内外でのビジネス経験があり失敗談を含め話ができるファシリテーターはワークショップ参加者にとっても貴重で、経験を含めた引き出しの多さや伝え方・姿勢・アティチュード・距離感の保ち方、強いパッションに加えて、反応を見ながらアジャストしていくファシリテートには大変助かっています。
SANDVIK 株式会社
プログラムのゴール設定やアジェンダの入れ替え、コンテンツ追加など直前まで何度も綿密なやり取りのうえ、認識のズレずれがないか確認があり「事前準備を大事にしている」という姿勢が伝わってきました。 発言に遠慮がある人にも距離の詰め方や心の掴み方が上手く、第一声を促す質問やその人の魅力や深層にある考えを引き出す投げかけなどを通して、本音を引き出してもらえたことで参加者側から問題提起が出てくるなど活発な議論ができました。 発言のしやすい雰囲気作りがあり心理的安全性があったと参加者からの評価も高く、コーチングしながらのファシリテートに「ファシリテーターは単なる進行役ではない」ということを実感しました。
アサヒグループホールディングス 株式会社
消極的な参加者もいた中で、彼らの心情を受け止め目線を合わせてくれたことで、プログラムが進むうちに「自社のことを本気で考えてくれる人」であることが伝わり、スムーズに進みました。 謙虚さと心理的距離を適切に詰めるファシリテーションが相まり、普段は聞けない本音の発言も多く、プログラムを通じ参加者の熱い思いやキャラクターを知れた(参加者同志が/人事が)ことが嬉しかったです。 人によって考え方や思いが異なることは当然ですが、正常な議論・混乱を起こすことで最終的に同じ方向に向かわせるファシリテーションはさすがでした。
株式会社 テレビ朝日



