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考え方・目標・信頼関係を揃える
方向性アライメント
ワークショップ
オフサイトでの対話とアクティビティを通じて
言いづらい違和感や本音が表に出る
立場を越えた対話が生まれ信頼関係が整う
未来に向けた方向性と覚悟がそろう
考え方・目標・
信頼関係を揃える
「本音議論」を
成立させる4つの要素
※ 500回を超えるワークショップ支援からの知見


非日常環境
職場を離れたオフサイト環境で日常業務から距離を取り、会議室では扱いにくいテーマに向き合える状態をつくります。自然光が入り広々に余裕のある空間と、宿泊もできる環境が望ましいです。同じ時間と空間を共有しながら対話を重ねることで、立場を越えた理解や信頼関係が築かれ、普段は言いづらい違和感や本音が出やすくなります。その結果として、議論や意思決定の質を引き上げることができます。

チームアクティビティ
議論をするだけでなく、身体と頭を使うチームアクティビティに取組みます。簡単には達成できない課題にチームとして取組みます。行き詰まることもありますが、アイデアを出し合いながら、自然と「あるべきチームの姿」や、お互いを信頼するきっかけが生まれていきます。この体験が本音対話に入るきっかけになります。

ファシリテーション
ファシリテーターは「決める場」の前に「考え切ることが許される場」にすべく、場の空気や反応に応じて問いの深さや問合いを調整します。言いにくい本質に踏み込んだときも、誰かが傷ついたり、意見が封じられたりしないよう、議論が続く状態を保ち、本音が出て壊れない、考えが止まっても焦らせない場を作ります。場の安定感があるからこそ、参加者は安心して核心的な議論ができます。

核心論点の見極め
重要なことは、限られた時間で何の議論テーマを扱うかを見誤らないことです。わだかまりが残っている場合は、その解消に向けた合う必要があります。矛盾やズレが積み残っているなら、整理や調整が必要です。事前のヒアリングを通じて「この組織が話すべき議論テーマ」を設計し、現場では参加者が話すべき核心論点とタイミングを見極めます。
方向性アライメント
ワークショップのストーリー

